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Step3 名刺に載せる項目

名刺に載せる項目についてです。
Step1やStep2で考えたことを実際に名刺に反映させる段階です。
例えば、飲食店経営の方が「自分のお店への来客を増やしたい」というのだったら、地図やホームページのアドレスを載せるべきでしょうし、なにか興味をそそるような説明を入れたりして、食べてみたいと思わせるのも1つでしょう。

さて、具体的に考えるにあたって、 Step1で考えた名刺を渡すターゲットを思い出してみましょう。
初対面の方にとっては、自分を何者なのかまったく知りません。
その相手はどんな情報が載っていたら興味をもつでしょうか?
また、名刺の受け手に何を伝えたいですか?

ここでは、目的達成のために必要な項目をすべて書き出しましょう。
入る入らないは次のStep4で考えることにしましょう。

ただし、2つほど注意点です。
1.その情報が相手にとって役に立つかどうか考えてみましょう。
自分が話したいことばかりでは相手にとっては、いい迷惑になってしまいます。
2.売り込み色の強い名刺は避けられます
売られると思うと身構えてしまいます。あくまで名刺交換では人間関係の構築を心がけましょう。

次に名刺に入れる項目についてリストアップしてみました。
あなたの名刺にはどの項目が必要でしょうか。

【必ず入れたほうがいい項目】
□名前
□ふりがな(読みにくい名前の方)
□会社名
□会社のロゴ
□住所(郵便番号も忘れずに)
□ホームページのアドレス
□キャッチフレーズ( 詳しい作り方はこちら)
□肩書き
□顔写真
□似顔絵

【必要に応じて入れる項目】
□電話番号
□携帯電話番号
□FAX番号
□Eメールアドレス
□ブログのタイトルとURL
□メールマガジンのタイトルとURL
□URLに誘導するキーワード
□携帯サイトに誘導するためのQRコード
□mixiネーム
□保有資格・特技
□地図
□所属している協会や団体
□ユニークな肩書き
□経営理念
□事業内容
□過去の実績
□商品・サービス紹介
□商品の写真
□料金表
□自己紹介(生年月日、血液型、正座、出身地、出身校、略歴、趣味など)
□将来の夢(目標)
□ショートストーリー
□無料お試し券
□無料サンプルの告知
□その他(                )

さて、どうでしょうか?
名刺に入れる項目は決まりましたか?

チェックリストを印刷して使いたい方は、右下の「プリンタマーク」をクリックして印刷画面を呼び出せば、簡単に印刷が出来ます。
プリンタ出力用画面
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