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Step1 名刺の目的を明確にする

一番大事なことは、目的を明確にすることです。
というのは、ここでボタンのかけ違いをしてしまうとせっかく名刺を作ったとしても、的外れなものになりかねません。
漠然と作るのではなく、「この名刺を使ってこんなことがしたい」という明確な目的が必要なのです。

ここでは、明確な目的を探るための3つの質問を用意しました。

■あなたはなぜ名刺を作るのでしょうか?
■どのような方に渡しますか?
■どのような場面で渡しますか?



名刺の目的を考えるのと同時に、ターゲットの設定と渡す場面が大事です。
例えば、異業種交流会のようなフレンドリーな場所で渡すような名刺とビジネスの場面における名刺は違うものになるかもしれません。
また、名刺を使い分けることも大事なことです。
名刺を複数持ってはいけないということはありませんし、むしろ場面場面に応じて会う人に応じて使う名刺を使い分けましょう。仕事以外で知り合う方とも名刺交換から人間関係が始まることが多いでしょう。そのときには、会社の名刺より仕掛けを施したオリジナルのプライベート名刺のほうが興味をもたれます。
経営者の方は名刺の重要性を知っておられる方が多く、渡す相手によって名刺を使い分けている方が多いように感じます。

そうはいっても、どのような目的にしたらいいんだろうという方のために、名刺を作る目的として代表的なものをいくつかご案内します。

□後日連絡したときに、「ああ、あの名刺の方ね!」
 といわれるくらいの強烈なインパクトを与えること

□自社のホームページやブログにアクセスしてもらうこと

□後日「会って詳しい話が聞きたい」
 と電話がかかってくるようにすること

□人脈を広げたい

□自分が発行しているメールマガジンに登録してもらうこと

□自分のお店に来てもらうこと

□資料請求をしてもらうこと

□名刺交換のときに話が弾むようにする

□顔と名前を覚えてもらう

□相手に自分との共通点を見つけてもらう

□自分の人となりをわかってもらう

□信頼できそうな会社(人)だと思ってもらう

□メールマガジンに登録してもらう

ここでは、目的を1つに限定する必要はありません。自分が名刺を使ってこんなことがしたいんだ、ということを明確にしましょう。

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